ソフトウェア開発

DevTools の「コンソール」にて異なるページの内容を一画面で表示させたいとき

結論 「設定」->「コンソール」->「移動時にログを保持」にチェックを入れる。 補足 これにチェックを入れないと、ブラウザバック・ブラウザフォワード時のキャッシュの調査が難しい。

Visual Studio Code で .dev.vars など、任意のファイル名を環境変数の記載ファイルと認識させる方法

結論 種別として properties を割り当てる "files.associations": { "**/.dev.vars": "properties", }, 補足 何を割り当てればいいかわからない場合は、すでに割り当てられているファイルを開き、ステータスバーでそのファイルの種別を調べるといい。 gyazo.…

git worktree を使ったら Xcode でビルドできないエラーが発生したので使うのをやめた

結論 標題どおりです。 どうするか 素直に複数 clone しましょう 環境によっては worktree しても問題ないかもしれません

Biome の Visual Studio Code 拡張機能 を入れた際にグローバル(風)な設定ファイルを適用する方法

状況 「プロジェクト」に Biome(バイオーム)が導入されていない 「プロジェクト」に Biome は入れたくない(入れられない) Biome 自体は使いたい Biome の設定ファイルは拡張機能にビルトインされたものではなく、自分で書いたものを使いたい ビルトイン…

SweetPad を使った際にフォーマッタの設定を「スペース4つ」にする方法

結論 1. Homebrew で swift-format を入れる $ brew install swift-format 2. .swift-format のひな型をプロジェクトルートに作る $ cd /path/to/project_root $ swift-format dump-configuration > .swift-format 3. .swift-format のインデントの数値を 2 …

macOS で phpenv や asdf などで PHP をインストールするために必要なパッケージ

結論 $ brew install libsodium gpg git tmux neovim vim htop curl wget re2c bison zlib libgd libiconv oniguruma bzip2 readline libedit tidy-html5 openssl libzip 補足 もしかしたらさらに必要かもしれない*1 インストールに際しては環境変数に色々と…

mise の 設定ファイルがある場所 および バイナリ等がインストールされる場所 はどこか

結論 設定ファイルがある場所 ~/.config/mise/config.toml バイナリ等がインストールされる場所 ~/.local/share/mise 配下

Cloudflare (Workers or Pages) と GitHub を連携(再連携)させる方法

gyazo.com 結論 以下のページから再インストールできる。 github.com 補足 誤って App を消してしまった際に再インストール(再連携)させる場合などにも有効である

macOS にて Visual Studio Code のターミナルで Deleteキー を押下すると "[3~" と表示されてしまうとき

状況 gyazo.com 結論 keybindings.json の配列に以下のオブジェクトを追加して「Deleteキー を押下した際の効果」が「Ctrl+D を押下した際の効果」と同じになるように定義する。 { "key": "delete", "command": "workbench.action.terminal.sendSequence", "…

Cursor や Windsurf や Kiro などでマーケットプレイスにある拡張機能を入れる方法

結論 1. Chrome の拡張機能を入れる 2. 対象の拡張機能のページに行く たとえば Swift の拡張機能のページ。 3. "Download" のボタンが追加されている 4. .zip ファイルをダウンロードする "Download" ボタンを押下すると .zip ファイルがダウンロードできる…

Claude Code を Visual Studio Code で使おうとしたら No available IDEs detected. Make sure your IDE has the Claude Code extension or plugin installed and is running. と出たとき

結論 claude-code.vsix を手動でインストールする。 具体的方法 以下のページがまさにそのまんま。 dev.classmethod.jp 自分の場合は nodenv で Node.js を管理しているので、claude-code.vsix の場所は次のとおりだった。 ~/.nodenv/versions/24.2.0/lib/no…

Visual Studio Code の GitHub Actions の拡張機能にて {{ vars.HOGE }} や {{ secrets.FUGA }} に波線が引かれるとき

現象 Context access might be invalid というメッセージが出て怒られる。 結論 2025/04/06 現在、どうしようもない。我慢するしかない。 背景 Issue が Open されています。 github.com

"tailwindcss: command not found" が出た時の対処方法

結論 CLI (@tailwindcss/cli) を入れる tailwindcss.com 補足 バージョンを v4 にすると CLI がセットで入らないため起きる現象です Webで検索すると v3 に下げることで問題を回避する方法がよくヒットしますが、好ましくないと思います

GitHub Actions で Cypress を動かすための下準備(apt でパッケージを入れる)

前提 Ubuntu 24.04 の Runner を使うとします 結論(実行コマンド) 以下のコマンドを実行してパッケージを入れます $ apt-get install libgtk2.0-0t64 libgtk-3-0t64 libgbm-dev libnotify-dev libnss3 libxss1 libasound2t64 libxtst6 xauth xvfb 結論 (Gi…

Heroku の リリースフェーズ においてインストールしたパッケージ(実行ファイル)が見つからないときの対処法

結論(package.json の場合) "dependencies" にパッケージを書く すなわち "devDependencies" に書いてはいけない 感想 ビルド系の CLI は devDependencies に入れているので微妙にハマった 参考 devcenter.heroku.com

$ gh copilot 実行時に、環境変数 GITHUB_TOKEN が定義されているとエラーになる

現象 $ gh copilot explain ✗ Error: No valid GitHub CLI OAuth token detected To get started with GitHub Copilot in the CLI, please run: gh auth login --web -h github.com to authenticate via web browser. $ gh copilot suggest ✗ Error: No vali…

GitHub CLI で "Copilot" をレビュアーに指定する方法

結論 2025/04/07 現在、無い。 根拠 github.com (参考)"Copilot" をレビュアーにするとは github.blog (参考)"Copilot" をレビューアーにするとは(スクショ) gyazo.com gyazo.com gyazo.com

Ubuntu に Android SDK を入れたら SQLite3 (sqlite3) がそちらを参照するようになってしまった

状況 以下のように sqlite3 が複数の場所にインストールされている $PATH の設定上、/home/foobar/android/sdk/platform-tools/sqlite3 が優先されて使われる $ which sqlite3 /home/foobar/android/sdk/platform-tools/sqlite3 # sudo apt install によって…

Mermaid の Class Diagram(クラス図)にて「コロン」を含むクラス名を書く方法

結論 クラス名をバッククォートでくくる。 具体例 classDiagram class `XX::YY` { +attribute1: String +method1(): void } class `XX::ZZ` { +attribute2: Integer +method2(): void } class XX { +sharedAttribute: Boolean +sharedMethod(): void } XX <|…

$ wrangler deploy 時に生成されるコードを確認する方法(デプロイを行わないでビルドだけする方法)

結論 $ wrangler deploy --dry-run --outdir=dist 補足 出力ディレクトリを .gitignore へ追加する 出力ディレクトリを .gitignore に追加するのを忘れないこと*1 $ wrangler build は非推奨になった $ wrangler build は非推奨になりました。 $ wrangler bu…

Visual Studio Code にて Ruby LSP のコードジャンプが働かないときに試すこと

結論 .ruby-lsp/ を削除する Visual Studio Code を再起動する

zsh と nodenv を用いていて、VSCode で Jest の拡張機能を用いているときに「node や npm が見つからない」というエラーが出るときの対処法

前提 Node (Npm) の管理には nodenv を用いている前提ですが、他の類似のツールでも同様かと思います 結論 2点行う必要がありました。 1. VSCode の settings.json に "jest.shell" プロパティを追加する 以下の記事が完璧です。 zenn.dev 具体的には以下の…

ASIDE で init したときの "Generate package.json?" の意味

結論 Yes だと npm init 的な package.json が生成される No だと 最低限の package.json が生成される つまり、No にしたからといって package.json が生成されないということではない デフォルト選択肢は Yes になっているが、自分ではデフォルトは No で…

Mermaid でタイトルを付ける方法

結論 以下のように書く。 --- title: ここにタイトルが入る --- 具体例 Mermaid のコード --- title: サンプルER図 --- erDiagram %% アソシエーション users ||--o{ posts : "1人のユーザーは0以上の投稿を持つ" users ||--o{ comments: "1人のユーザーは0…

Mermaid の記述中にコメントを書く方法

結論 %% を書いて、その後にコメントを書く。 実例 --- title: サンプルER図 --- erDiagram %% テーブル定義 users { bigint id PK %% インクリメント string name "ユーザー名" timestamp created_at timestamp deleted_at }

Google Play Console にてアイコンやスクショはどこから登録・確認するのか

結論 左カラムのメニューを以下の順序でたどっていき、「ストアでの掲載情報」を選択(クリック)する 順序 ユーザーを増やす ストアでの表示 ストアでの掲載情報 gyazo.com 所感 突然 UI が変わることがある*1ので、混乱する *1:まあよくあることだけど

Google スプレッドシートの「チェックボックス」にチェックが入っていないときの「値」は、「空」の場合と FALSE の場合がある

gyazo.com 結論 表題の通り。外観からは見分けがつかない。 どうしたら中身の「値」が分かるか 対象セルを選択し、メニューの下の部分の「値の表示」部分を見るといい。 gyazo.com

aside init で "no such file or directory, lstat 'dist/.clasp.json'" というエラーが出たり、clasp create で "invalid_grant" や "Insufficient Permission" エラーが出たとき

結論 $ clasp login*1 し直して、~/.clasprc.json を作成し直す。 補足 aside は clasp を便利にしたもの*2なので、認証は clasp による。 *1:$ npx clasp login *2:というと乱暴すぎるかもだが

デフォルトで $ git status で -uall オプションを付与したい場合の .git/config (.gitconfig) の書き方

結論 status.showUntrackedFiles を all に設定すればいい。 具体例 # (前略) [status] showUntrackedFiles = all # (後略) 公式ドキュメント git-scm.com 所感 プロジェクトによって -uall がデフォルトで付与されている方がいい場合とよろしくない場合…

act(GitHub Actions のローカル実行)に使う Runner のイメージは "full" がよさそう(それでも限界がある)

act とは nektosact.com 利用できる Runnner のイメージについて リポジトリの README に書いてあります。 github.com 種別として、act、runner、js、rust などがありますが、いちいち使い分けるのは面倒なので full でいいような気がします*1。 すなわち、…

Powered by はてなブログ