Jellyfin を nginx 経由で使う際の nginx の conf の書き方

Jellyfin とは

OSS のメディアサーバーです。Docker で起動する方法について以前に書いたことがあります

jellyfin.org

nginx 経由で使う場合の conf の例

Jellyfin を設置し、nginx から Jellyfin にアクセスさせる場合の conf の一例は以下のようになります。なお ssl off の場合です。

server {
  listen 80;
  ssl off;
  server_name YOUR.JELLYFIN.SERVER;

  location / {
    proxy_pass http://localhost:8096;

    # server side
    proxy_redirect off;
    proxy_set_header Host $host;
    proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
    proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    proxy_set_header X-Forwarded-Host $host;
    proxy_set_header X-Forwarded-Server $host;

    # client side
    client_max_body_size 200M;
    client_body_buffer_size 128K;
    proxy_connect_timeout 90;
    proxy_send_timeout 90;
    proxy_read_timeout 90;
    proxy_buffers 32 4K;

    # WebSocket
    proxy_http_version 1.1;
    proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
    proxy_set_header Connection $http_connection;

    # access log (attention: permission)
    access_log /var/log/HOGE_ACCESS.log
    error_log  /var/log/HOGE_ERROR.log

    # TLS
    proxy_set_header X-Forwarded-Proto $scheme;
    proxy_set_header X-Forwarded-Protocol $scheme;
  }
}

VPN が切れて自宅ネットワークに切り替わると Visual Studio Code の拡張機能が落ちる

補足

  • VS Code を再起動すると直ります
  • そうでない方もいるかと思います(いわゆる「おま環」の可能性がある)
  • 昨今の状況により、頻繁にVPNをつないだり切ったりして気づいた次第です

Rails を多言語化 (i18n) するために追加の gem のインストールは不要

※現時点での Rails を用いた場合です

結論

以下のコードを起動時に読み込ませるようにすれば、config/locales 配下のファイルに従って i18n してくれます*1

I18n.config.available_locales = %i[en ja]
I18n.default_locale = :ja

読み込ませる場所はどこでもよいです。config/application.rb に書くのが一番手っ取り早いかもしれません。

補足

*1:この場合は ja の言語設定を用います

MP4ファイルは末尾に追記しても動画自体は見ることはできる

結論

hoge.mp4 という MP4ファイル があったとします。

このとき、foobar という単純テキストの文字列を hoge.mp4 の末尾に以下のように追加したとします。

$ echo foobar >> hoge.mp4

追加後、hoge.mp4 ファイルの視聴をすることができます。

参考

KORG volca sample に音声を転送するときに気をつけること

KORG volca sample とは

www.korg.com

結論

  • 転送時の音量が非常にシビアです
    • 大きすぎるとErr dcod というエラーが出ます*1
    • 小さすぎると認識しません

具体的対応方法

音量の調整は次のステップを踏むと楽です。

  • まず本体の VOLUME は最大限に絞る(消音する)
  • 適当に転送を開始して、エラーが出たら FUNC を押し、エラーメッセージの表示を見続け、crr エラー *2 が出る地点まで音量を調節する
    • その地点が適切な音量です
  • 改めて最初から転送を始める

エラーメッセージの解説は以下のページにあります。

www.korg.com

所感

  • 転送可能な容量が少ない(合計 4MB まで)のでつらいです
  • アナログな方法による転送のためつらいです
  • 次期バージョンでは MicroSD カードで転送&保存できるようにしてほしいです
  • 転送直後は一度 SPEED を変更しないとスローモーションで再生されてしまう?*3

参考

Amazonアフィリエイト

*1:これは音声が正しくないというエラー

*2:crc だったかも

*3:おま環かもしれません

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