PlayStation の公式サイトの「ライセンス商品」のページにトロクロが

PlayStation の公式サイトの「ライセンス商品」のページ

こちらです。

www.jp.playstation.com

トロクロ!!

gyazo.com

(「キャラクターグッズ」の項目のアイコンもよいですね)

Heroku で静的サイトに Basic認証 をかける方法

結論(手順)

  • heroku-buildpack-static というビルドパックを用います
  • このビルドパックの設定ファイルである static.json"basic_auth": true と指定して、Basic認証を有効にします
  • ユーザ名とパスワードを .htpasswd または環境変数に設定します
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Faker を使って Pokemon の情報を用いる場合には Faker::Game::Pokemon というふうに Game という名前空間を指定する(ようになった)

結論

少し古い記事ですと、Pokemon の名前空間が Faker::Pokemon として紹介されていることがあります。たとえば、以下の Qiita の記事です。

qiita.com

これが現時点*1では、Faker::Game::Pokemon となっています。古い情報を参考にするとエラーになるので注意です。

*1:v2.10.0

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CLI の Twitter クライアント twty を導入する

twty とは

twty とは、mattn さんが作られたこちらのソフトです。コマンドライン で Twitter の各種操作が行なえます。

github.com

インストール

Go の環境が整っていれば、$ go get でインストールできます。

$ go get github.com/mattn/twty
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シェルスクリプトを用いて OS(アーキテクチャ)を判別する方法

結論

uname -a コマンドの戻り値をもとに判別します。もっといい方法はあると思いますが*1、一つの方法として。

以下のようなスクリプトになりました。

#!/bin/sh

UNAME=$(uname -a)
 
if [ "$(echo $UNAME | grep -q Darwin)" ]; then
  echo 'Hello, macOS!'
elif [ "$(echo $UNAME | grep -q arm)" ]; then
  echo 'Hello, Raspberry Pi!'
elif [ "$(echo $UNAME | grep -q Ubuntu)" ]; then
  echo 'Hello, Ubuntu'
elif [ "$(echo $UNAME | grep -q el7)" ]; then
  echo 'Hello, CentOS!'
else
  echo 'What OS are you using?'
fi

OS(アーキテクチャ)の判別部分がハードコーディングになっていますが、これはしょうがないと思っています。CentOS はバージョン番号が含まれているのが嫌ですね*2。実際には uname のオプションを細かく指定し、複数の判定文も書くなどして、もっと丁寧にやったほうがいいかと思います。

ShellCheck にこのコードをかけるといろいろ怒られるのですが、シェルスクリプトの力がなさすぎてベストプラクティスが分からないです……。

*1:きっと優れた CLI があると思います

*2:かと言って el とするわけにもいかず

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