Raspberry Pi の使いみちが定まらないでいます

今年の頭に Raspberry Pi 4B (4GB) を購入し、NAS の用途に使っていました*1。が、ファイルサーバはクラウドに移行することにしたため、まもなく退役となりそうです*2

その他、Raspberry Pi 3 が2台すでに退役済みで部屋の片隅に置かれています。

以前ですと Raspberry Pi を用いて学習用にいくらでもその中で暴れたり壊したり*3してましたが、今は Docker があれば同様のことが簡単に早くできます。Raspberry Pi ですとビルド系の作業が本当に遅くて、現実的に使えないことが多々ありました。また、arm であるという理由から一部のビルドやバイナリの使用にハマることも多いです。

MicroSD の信頼性も高くないため、永続的に稼働させることには向いていません。外付けの記憶媒体をつなげるにはゴテゴテしすぎです。それならば定額のVPSを用いて、場所や電源やメンテを丸投げしてしまったほうがいいです。

……と、とてもネガティブなことを書いてきてしまいましたが、それでも Raspberry Pi をいじることはとても楽しいです。今後の Raspberry Pi の用途としてはやはり IoT に関係する事柄がメインになっていくのでしょうし、それが Raspberry Pi の優位性を示せるところであると思います。

私の Raspberry Pi はもう少し寝かせておいて、何かの折に登場してもらうことにします。

*1:openmediavalut を使用

*2:DLNAとしては残すかもしれないです

*3:ソフトウェア的に壊す

Rails でカスタムバリデーション(カスタムメソッド)を書く際に、invalid にしたいときには errors.add を書く

結論

true or false で返すのではなく、errors.add(:HOGEHOGE, '正しい値を入力して下さい!!') を書く必要があります。

参考

Visual Studio Code で JavaScript が意図しない Lint を適用するようになったら TypeScript の設定を見てみる

結論

ESLint や Prettier や TSLint やその他もろもろの拡張機能を無効にしても、なぜか .js ファイルの保存時に意図しない Lint がかかるときには TypeScript の設定を見てみるのも一つの方法です。

参考画面

補足

TypeScript の設定は無効にすることができないので*1、なかなかたどり着きにくいです。

*1:settings.json に直書きすれば可能かもしれません

Mac で Webカメラの接続は認識しているけど映らなくてハマった話

症状

内蔵カメラも外付けカメラも、OS上で認識しているも、真っ暗。

結論

公式のヘルプ にある「スクリーンタイムの設定を確認する」の内容を確認したら映るようになりました。

詳細

ヘルプのとおりに以下の順にたどり、「許可」の「カメラ」にチェックを入れます。

背景

昨今のリモートワークの関係上、事故を含めWebカメラを完全に遮断したいと考え、上記の「許可」をオフにしていました。

が、そんな特殊な操作は忘れてしまうもの*1。通電はするけど映らないWebカメラに悩みに悩みまくり、Windowsでは映ったのでカメラ自体の故障ではないことは分かったけれど、どうしようもないから USBアダプタ を変えたり 電源 を変えたり……。

公式ヘルプをまずは熟読しましょう。

*1:はず

「百英雄伝」の Discord サーバの FAQ の日本語訳

「百英雄伝」の Discord サーバ の FAQ の日本語訳です。

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  • 2020/08/02 22:30現在、こちらの訳文のレビューの承認はされていますが、まだ正式に公開はされていませんのでご注意ください
  • こちらとは別に、KickstarterのページのFAQ も存在します
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