約束の地

キャロ組

Open Media Vault の Remote Mount を使った際にファイルの書き込みができない場合

結論

共有オプションで uid=12345 forceuid gid=54321 forcegid などを指定する。場合によってはnoperm も指定する。

f:id:gregminster:20181021120705p:plain

参考

補足

特に Open Media Vault がというわけではなく、CIFS 一般のことになります。

Deployer でデプロイする際に composer install してほしいとき

結論

deploy.phptask の第二引数の要素に deploy:vendors を書けばよいです。

具体例

(省略)
task('deploy', [
    'deploy:prepare',
    'deploy:release',
    'deploy:update_code',
    'deploy:shared',
    'deploy:vendors',
    'deploy:writable',
    'deploy:symlink',
    'cleanup',
])->desc('Deploy your project');
(省略)

公式

GitHub

サイト

Raspberry Pi で OpenMediaVault に SSH で初期ログインする

結論

1. GUI の SSH の設定画面で ルートログイン を一時的に有効にする

f:id:gregminster:20181021034401p:plain

2. 以下の ユーザ名 と パスワード で SSH でログインする

  • USERNAME
  • PASSWORD
    • openmediavault

3. ログインできたはず

あとは各自頑張って下さい。

f:id:gregminster:20181021034609p:plain

補足

root 以外のユーザでログインするためには、そのユーザを ssh グループに所属させる必要があります。 f:id:gregminster:20181021041317p:plain

初期の /etc/ssh/sshd_config が以下のようになっているためです。 f:id:gregminster:20181021041311p:plain

またユーザを登録する場合は root で adduser する方が汎用的かと思います。というか、そうするべきでしょう。

なぜなら、adduser 経由だとホームディレクトリが作られますが GUI 経由だと作られないためです。それはすなわち .bashrc が作られないため、シェルの操作がまともにできないことを意味します。.ssh も作れないので鍵でログインできません。後からホームディレクトリを作ればいいということにはならないため(その場合の大変さは歴史が物語っているとおりです)、一般ユーザはシェルから作るようにした方がいいでしょう。

*1:admin ではないです

Raspberry Pi で OpenMediaVault を使う

結論

  • イメージファイル を落として MicroSD に書き込む
  • Raspberry Pi を起動する
  • Raspberry Pi のアドレスに Webブラウザ でアクセスする
  • ログイン画面が出たら以下の ID と パスワード でログインする
    • ID: admin
    • PASSWORD: openmediavault

補足

  • 初回起動時にモニタにつなぐ必要はありません
  • キーボードやマウスも必要ありません
  • ネット回線は必須です
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