Letter Opener を WSL2 で用いると、ローカルファイルが開かれる時にファイルが見つからない(当然)

Letter Opener

github.com

ローカルファイルが開かれる

例えば、tmp/letter_opener/1648090024_918493_6bde588/rich.html のようなファイルが開かれるとします。

その時、WebブラウザがリクエストするURLは file://home/USERNAME/.ghq/github.com/FOO/BAR/tmp/letter_opener/1648090024_918493_6bde588/rich.html のようになります。

Windows からはこのパスは存在しないので Not Found になります(当然)。

git commit を実行したらフリーズしてしまう場合の対処法(レア)

結論

gpg を再起動します。kill したあとは自動で起ち上がります。

$ gpgconf --kill gpg-agent

状況

相当待つとエラーメッセージが出ました。

$ git commit
error: gpg はデータを署名するのに失敗しました
fatal: failed to write commit object

補足

VSCode 内のターミナルで署名のパスワード入力に失敗するとこの現象になってしまいました*1

*1:別途ターミナルでは起きない

i18n-next や next-translate にてコロンが含まれていると正しく翻訳されない問題

結論(理由)

デフォルトで名前空間のセパレータとして定義されているから。

以下は next-translate の README です。

gyazo.com

どうするか

設定ファイルで定義を変えます。当然ながら名前空間側のの記述方法が変わってくるので注意が必要です。

next-translate ならば i18n.js (i18n.json) に以下のように書きます*1

  nsSeparator: false

参考

github.com

*1:名前空間を一律無効にする場合

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