Mac で mimemagic をインストールしようとした際にエラーが出る場合の対処法

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現象

以下のようなエラーメッセージが出る場合です。

An error occurred while installing mimemagic (0.3.9), and Bundler cannot
continue.
Make sure that `gem install mimemagic -v '0.3.9' --source 'https://rubygems.org/'`
succeeds before bundling.

結論

新しい mimemagic に対応したライブラリを入れましょう。

$ brew install shared-mime-info

Windows の Android SDK コマンド adb を実行した時に「AdbWinApi.dllが見つからない」エラーが出たときの対処方法

結論

AdbWinApi.dll を管理者権限外の場所に移動する*1

(参考)adb のダウンロード場所

developer.android.com

*1:ダウンロードしたツールのフォルダ一式を移動する

git の hooks(pre-commit など)が動かない時に確認すること

結論

.git/config[core] の部分に hookspath が指定されているかどうかを確認する。

具体例

git/config に以下のように書き加えます*1

[core]
(省略)
  hookspath=.git/hooks
(以下省略)

*1:標準のディレクトリ構成の場合

Twitter REST API の trends で用いる WOEID の一覧(日本)

結論

以下のとおりです。

Kitakyushu: 1110809
Saitama: 1116753
Chiba: 1117034
Fukuoka: 1117099
Hamamatsu: 1117155
Hiroshima: 1117227
Kawasaki: 1117502
Kobe: 1117545
Kumamoto: 1117605
Nagoya: 1117817
Niigata: 1117881
Sagamihara: 1118072
Sapporo: 1118108
Sendai: 1118129
Takamatsu: 1118285
Tokyo: 1118370
Yokohama: 1118550
Okinawa: 2345896
Osaka: 15015370
Kyoto: 15015372
Japan: 23424856
Okayama: 90036018

補足

available というエンドポイントのレスポンスに全地域(国)のデータが含まれているので、その中から countryJapan のものを抽出すればよいです。

(参考) available の個別レスポンス例

以下の例は、Ruby の gem 経由で取得した available エンドポイントの個別レスポンスの例です*1

=> {:name=>"Kitakyushu",
 :placeType=>{:code=>7, :name=>"Town"},
 :url=>"http://where.yahooapis.com/v1/place/1110809",
 :parentid=>23424856,
 :country=>"Japan",
 :woeid=>1110809,
 :countryCode=>"JP",
 :id=>1110809}

*1:Yahoo! の API のエンドポイントはもう存在しないようです

VSCode の Ruby Test Explorer を用いる際にテスト対象 Spec が表示されない場合

結論

設定の Test Framework の項目で明示的にテストに用いるフレームワーク*1 を指定するといける場合があります。

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*1:RSpec とか Minitest とか

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