Raspberry Pi に Ubuntu を入れたときに CLI からサウンド設定をする方法

結論

alsa-basealsa-utils をインストールする。

方法

$ sudo apt install -y alsa-base alsa-utils

補足(ここが本題かも)

新しく作ったユーザでは*1 aplay -l を実行してもデバイスが見つからないと出てしまいます。これを回避するためには、新しく作ったユーザを audio グループに所属させる必要があります。

コマンドは以下のとおりです。

$ sudo usermod -aG audio USERNAME

参考

mattintosh.hatenablog.com

mkx99.wiki.fc2.com

www.raspberrypi.org

*1:'ubuntu' ではないユーザでは

PostgreSQL で初期ユーザとしてログインする

結論

  • 操作ユーザを postgres に変更する
  • $ psql -U postgres -d -postgres を実行してログインする

詳細

1. 操作ユーザを postgres に変更する

su コマンドを用いて操作するユーザを postgres に変更します。

$ sudo su postgres

2. ログインしてみる

以下のコマンドでログインしてみます。

$ psql -U postgres -d postgres
psql (13.0 (Ubuntu 13.0-1.pgdg20.04+1))
"help"でヘルプを表示します。

postgres=#

Ubuntu 20.04 にて PostgreSQL を初期化する方法

結論

/usr/lib/postgresql/13/bin/initdb を、ユーザ postgres で実行する。その際にデータベースのデータを格納するディレクトリをオプションで指定する。

具体例

1. 操作するユーザを postgres に変更します

$ sudo su postgres

2. /usr/lib/postgresql/13/bin/initdb を実行する

/usr/lib/postgresql/13/bin/initdb を実行します。その際に、PostgreSQL のデータを格納するディレクトリを -D オプションで指定します。なおここで 13 という数字は PostgreSQL のバージョン番号なので、必ずしも 13 とは限りません*1

$ /usr/lib/postgresql/13/bin/initdb -D /path/to/hoge

注意点

  • initdb が存在する場所は OS(ディストリビューション)やそのバージョンなどによって変わってくるので注意です。
  • initdb-D で指定するディレクトリのオーナーは postgres でなければいけません*2

*1:$ psql --version でバージョンが確認できます

*2:$ sudo chown コマンドで適宜変更する

iPad Pro 12.9インチ では Face ID は不便になり得る

結論

標題のとおりです。

iPad Pro 12.9インチ では、その使用スタイル上、Face ID を有効にしていると不便になり得ます。カメラから遠い位置で操作することがほとんどであるからです。

ただ、一律無効にするのではなく、重要な認証を必要とする場合には Face ID を有効にするといいのではないでしょうか。Face ID が失敗した場合には必ず何らかのパスワード認証が含まれますので、万一のときの保険にもなります。

Git における「インデックス」という語と「ステージング」という語の関係はいかなるものか

結論

同じ意味である(「インデックス」=「ステージング」)。

感想

Git の理解が難しい理由の一つには、同じ意味の用語が複数あって、人や場合によって使われる語が異なるケースがあるからだと思っています。

初心者の頃にいろいろな説明を読みまくっていましたが、この「同じ意味の用語が複数ある」ことによって相当に苦しめられました。

補足

「インデックス」または「ステージング」という語の後ろに「エリア」という単語をつなげた語も存在し、それらも含めて全て同じ意味です*1

*1:「インデックスエリア」や「ステージングエリア」

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