約束の地

キャロ組

Rails の scope で nil を返す(返すように書く)と all が返る

結論

以下の記事をご覧下さい。

具体例

Product というモデルに foobar というスコープを以下のように定義したとします。

class Product < ApplicationRecord
  scope :foobar, -> {
    nil
  }
end

この scope を適用すると Product.all が返ります。

Product.foobar #=> Product.all
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