状況
結論
keybindings.json の配列に以下のオブジェクトを追加して「Deleteキー を押下した際の効果」が「Ctrl+D を押下した際の効果」と同じになるように定義する。
{ "key": "delete", "command": "workbench.action.terminal.sendSequence", "args": { "text": "\u0004" }, "when": "terminalFocus" }
補足
- シェルは zsh である
- iTerm2 上では挙動に問題はない
\u0004という記述がなぜCtrl + Dになるかについては こちら などを参照のこと- 他にも色々と方法はあると思う*1が、Visual Studio Code 内での話なので、Visual Studio Code で完結できるこの方法を選んだ
*1:キーボードのメーカーのユーティリティを使ったり、Karabiner-Elements を使ったり
