「課長 島耕作」を読み返した

ふとしたきっかけ*1で、「課長 島耕作」を読み返しました。「読み返した」といっても以前に読んだのは数年前なので、新規に読むのとほぼ同じような気分です。表紙やカバーのデザインに時代を感じます。

50年前の作品ということもあって正直なところ現代の社会で起きていることとはかけ離れた内容です。また、女性の描き方は今では許されないほどにひどい内容だと思います*2。率直に言うと大変に不快です。

ただ、本質を突いた鋭い点もあり、一気に読んでしまいました。漫画的なフィクション要素は含まれていることは理解の上で、ネカフェで一気読みも悪くないかと思います。

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課長 島耕作(1) (モーニングコミックス)

課長 島耕作(1) (モーニングコミックス)

  • 作者:弘兼憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版

*1:本当にふとしたきっかけ

*2:もちろん、描かれた当時のことを考えれば、そのことをことさらに持ち出す意味は薄いでしょう

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