約束の地

キャロの想い出

メーカーサポートセンターはやはり優秀だった(α33の交換)

先日購入したSONYのデジタル一眼、α33が初期不良品でした。具体的には、ファインダー像の階調が8段階ぐらいしかなく、あたかもサーモグラフィで表示した画のようになっていました。

この点をまず購入したショップに問い合わせたところ、「メーカーのサポートセンターで初期不良認定を受けなければだめ。着払いで送り返しますよ」というとんでもないメールをもらいました。

SONYのサポートに電話をしたところ、症状が電話では確認しにくいために直接サポートセンターを訪問して欲しいとの回答が。秋葉原にサポートセンターがあるようなので(実際は末広町でしたが)そこに行ってきました。

担当の方がファインダーを覗くとすぐに「あ、これはおかしいですね」とのことで無償交換していただけることになりました。保証書に記載が無かったのですが、発売後1年経っていないことが発売日より明らかなので保証書無しで無償交換してくれるとのことでした。

結局ショップのサポートは受けませんでした。というか、受けられませんでした。というのもそのショップは注文後10日以内でないと交換等を受け付けてもらえないからです。上記のようなやりとりがあったために結構な日数が経っていました。

もし発売日が遠く過ぎていて保証書が無かったらと思うとガクブルです。保証書は納品書でも良いとのことなので、ネットショッピングを考えている方は必ず納品書等を捨てないで保管しておいて下さい(当たり前のこと…かな?)。

今回はSONYのサポートの丁寧な対応と、多少の運もあいまって、無事初期不良無償交換というサポートを受けることができました。今後は一見のショップ(ネットショップ)は必ずレビューや感想などを見て、その対応を熟知してからポチりたいと思います。ただ安いだけで食いつくとやはりダメですね。

よい勉強になりました。

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