約束の地

キャロの想い出

nvm と n の違い

結論

  • nvmはユーザごとのローカル環境においてバージョン管理が行われる*1
  • nは全ユーザ共通の環境でバージョン管理が行われる*2*3

参考(感謝!)

*1:Ruby の例で申し訳ないですが rbenv のようなもの

*2:apt や yum でバージョンを行き来するようなイメージ

*3:そのためコマンド実行には sudo が必要

Ubuntu 16.04 LTS で Node.js をインストールする際は nodejs と nodejs-legacy のどちらを入れるべきか

結論

nodejs-legacyパッケージを入れる。

理由

nodejsパッケージでは以下のようにnodeコマンドが見当たらない。

$ sudo apt-get install nodejs
(省略)
$ node --version
The program 'node' is currently not installed. You can install it by typing:
sudo apt install nodejs-legacy

$ nodejs --version
v4.2.6

nodejs-legacyパッケージではnodeコマンドでもnodejsコマンドでもOK*1

$ sudo apt-get install nodejs-legacy 
(省略)
$ node --version
v4.2.6

$ nodejs --version
v4.2.6

備考

  • nodejsで入れた場合も自前でシンボリックリンクを作ればよいですが、面倒なのでnodejs-legacyで一発インストールした方がよいと思います
  • 2017年の今ではnvmnを使うほうがよいかと思います

*1:nodejs コマンドなんてもはや使わないでしょうが

Ubuntu 16.04 LTS での apt-get install における node と nodejs(nodejs-legacy)の違い

結論

nodeNode.jsとは全く無関係のアマチュア無線関係のパッケージである。したがって、Node.jsを入れる場合にはnodejsパッケージかnodejs-legacyパッケージをインストールする。

参考

備考

  • 最近では$ sudo apt-get install nodeしようとしてもパッケージが見つからないと言われる
  • nodejsnodejs-legacyの違いは別記事で*1

*1:結論を言えば nodejs-legacy を入れればよい

GitHub に ~/.ssh/config へ記述した鍵の内容で接続できない場合

結論(の一つになり得るもの)

Hostgithub.comと指定していない

つまり、以下の内容ではダメです。Permission denied (publickey)と盛大に怒られます。

Host github
  HostName github.com
  Port 22
  User git
  IdentityFile ~/.ssh/foobar.key
  AddKeysToAgent yes

備考

とあるページで「Hostは任意に設定可能」というのを真に受けた結果です……。

あともちろんGitHubに限ったことではないです。Hostには接続先のアドレス(IPアドレスなども)を記入します。

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