約束の地

キャロ組

GOPATH を設定して(今さら) Golang 環境を構築

Golang 環境の構築

「構築」とか書いていますが、知っている方にとっては10秒くらいで作れてしまう内容だと思います。笑われてしまうこと覚悟です。

一年前

一年ほど前に Golang 環境を作ろうとして見事に失敗しています。

当時色々あって*1すぐに投げ出してしまったのですが、今回ようやくサクサクっと作れました。今さらです。

ネックは GOPATH

上記記事にもあるのですが、環境を作れなかった理由は GOPATH をいかに指定するかが分からなかったからです。が、この記事を読んでちょいちょいと手を動かしたら一発で分かりました(感謝)。

ポイントは以下のような点でしょうか。

  • Golang の作業を行う際は GOPATH 配下で行う
  • GOPATH は複数指定が可能である
  • 一番最初に指定された GOPATH の場所が、go get を実行した際にファイルがインストールされる場所である
  • GOPATH はあくまで Golang の作業場所やインストール場所を指定する項目であり、たとえば実行ファイルをどの場所でも実行したい場合は普通に PATH を通す必要がある

一年前は上記の合わせ技によりハマってしまっていました。

余談

最近、イケてるコマンドラインのアプリケーションや、サーバサイドの API 用として Go を頻繁に目にするようになり、さすがにちょっとは触っておかないとマズいと思ってやってみた次第でした。

*1:言い訳

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