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約束の地

あの日あの時のキャロの想い出

Ubuntu 16.04 LTS を無線LANの親機にする

Ubuntu を Wi-Fi の親機にする

高性能なルータが安価に買えるこのご時世ですが、Ubuntu(Linux)を Wi-Fi の親機にするのはそれ自体はとても簡単なので、例えば会社内でワンフロアに一台、サーバ用のマシンにサクッと設定するのもいいかなと。

アダプタ選び

MAXAH

どのアダプタを選ぶかは非常に重要です。私は最初値段に目がくらんで MAXAH という(私には)よく分からんところのを買ったのですが、見事に撃沈しました。もっとも、ドライバを調べてちゃんと入れてやれば大丈夫なんだとは思いますが、私にはその気力がなかった。

BUFFALO WLI-UC-GNM2

そこで鉄板中の鉄板、BUFFALO の WLI-UC-GNM2 を買い足しました。こいつはただぶっ挿せば動く大変便利な一品でした。

BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

事前準備

先ほど「ただぶっ挿せば動く」と書きましたが、もちろんちょこっとの事前準備は必要です。が、極めて、極めて簡単です。

まずは hostapd を入れます。

# apt-get install hostapd

次に create_ap と言うのも入れてやります。

# git clone https://github.com/oblique/create_ap
# cd create_ap
# make install

これだけでOKです。こちらのページが参考になりました。

アクセスポイント設置

詳しくは create_ap のヘルプに書いてありますが、基本的には以下のコマンドでOKです。「無線LANアダプタ名」と「有線LANアダプタ名」は ifconfig や iwconfig で調べて下さい。

# create_ap --ieee80211n 無線LANアダプタ名 有線LANアダプタ名 SSID 暗号化キー &

アクセスポイントにつなぐ

設定したとおりの SSID が見られるようになっていると思います。暗号化キーを入力して接続しましょう。適当なウェブページを見て、正しく動作しているかを確認しましょう。

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