約束の地

あの日あの時のキャロの想い出

Twitterでツイートを表示するためのURLの表記について

Twitterでツイートを表示するためのURLの一般的な表記

Twitterで、とある一つのツイートを表示する際のURLの表記は、例えば以下のとおりです。

https://twitter.com/TwitterJP/status/742813425286283264

具体的には以下の4つの要素で構成されています。

1. https://twitter.com/

基本となるURL。

2. TwitterJP

アカウント名(正確には「screen_name」)。

3. status

ツイート単独を表す。実はこの「status」以外にも「statuses」が使える(後述)。

4. 742813425286283264

ツイートのID。全ユーザの全ツイートに対し、ユニークな値。

ツイートのIDを指定するだけでツイートを表示する方法

前述のように、ツイートのIDは、全ユーザの全ツイートに対してユニークな値です。したがって、一つのツイートのIDに対応するユーザやツイート内容は一意に決まります。

そのためか、冒頭に示したURLでは「screen_name」が含まれていますが、これを削除して表記することが可能です。その際の書式は以下のとおりです。

https://twitter.com/statuses/742813425286283264

これで冒頭のURLにリダイレクトされます。ポイントは以下の2点です。

  • 「screen_name」の部分は削除する
  • 「status」でなく「statuses」と指定する
    • なお、冒頭の正規のURLの「status」の部分を「statuses」にしても、やはり「status」にリダイレクトされます

APIで取得したツイートの扱いに便利

APIでツイートを取得すると、ツイートを表示するURLは自らで戻り値を連結して合成せねばなりません。しかし上記の記述方法を用いれば、ツイートのIDを用いるだけで該当のツイートに飛ぶことができます*1

簡易的にツイートのURLに飛ばすためには上記でも十分かなと思います。

追記

モバイルだとだめです。

*1:見た目が良くないという問題はありますが

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