約束の地

キャロの想い出

ヨーロッパのレイティング審査機関にて「Suikoden III」が審査を通過

ヨーロッパ(EU圏)のコンピュータゲームのレイティング機関「PEGI(汎欧州ゲーム情報)」が、海外版「幻想水滸伝III」である「Suikoden III」の審査を通過させたことが明らかになりました。プラットフォームがPS3であることから、これは日本で言う「PS2アーカイブス」での配信となります。

記事内にもリンクがありますが、確かに審査を通過しています。

「Suikoden III」(だけでなく、以降の作品全て、IV や Tactics(日本版 Rhapsodia)や V)は北米でのみ発売され、欧州その他の国では発売がキャンセルされたという経緯があります。すなわち、パッケージ版を飛び越え、欧州ではアーカイブスにて幻水IIIをやっと、ようやく、初めてプレイすることができるわけですね。

昨日、日本のPSNでも幻水IIIが配信開始されましたが、日本だけというわけではなく全世界で配信されることをうかがわせるものであり、今後のIVやラプソ、Vの配信に期待がかかります。

このリリースが、シリーズ全体にとって良いきっかけになることを願っています。

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