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約束の地

あの日あの時のキャロの想い出

CarmenMCSさんの記事(「幻想水滸伝 2.5 は死んだ」)を翻訳しました

ゲーム一般 ネット 幻想水滸伝

CarmenMCSさん(Tumblr)の記事の一つを翻訳しました。

幻想水滸伝 2.5 は死んだ

Suikoden 2.5:
もし皆さんが何かを変えたいと願うなら、変えようという意志がないといけません。あなた自身が変化のための源なのです。

皆さんの多くが私のことを恨んでいることは分かっています。だって私は皆さんが大好きなあの「Suikoden Revival Movement」に敢えて挑んだのですから。でも私は彼らのことは嫌いではありませんよ。私はただ彼らが「キバのないライオン」であると分かっただけです。

私には欠点があります。しかし、その私の欠点を含めた「熱意」というものはより大きな方向へ向いており、その熱意に触れていると少なくとも私はちょっとした天才なのかなと思ってしまいます。

私の人生は「幻想水滸伝」中心に回っているわけではありません。私が「幻想水滸伝 2.5」を作ったのは、私をその気にさせた「RPG」というジャンルの復権を目指すためです。ただ「幻想水滸伝」についてだけの話ではないのです。

私のファンの方々には「もし何か変化が見たいのであれば、行動すること!」ということを教えたいのです。ただそこに座って「幻想水滸伝の新作が欲しい」とツイートしてるんじゃなく、私たちそれぞれの力を合わせて今ここで何かを作る必要があるのです。

一緒になって不満を言うのではなく、私たちが協力したとすれば、「幻想水滸伝」からはまだ底知れない可能性を掘り出せると思います。見れば分かるように、私がリリースしたデモバージョンの「幻想水滸伝 2.5」には欠陥がいくつか存在します。しかし、あくまで「デモ」です。現状、私はこのゲームを一人で作っています。本家の「幻想水滸伝」チームは100人以上のクリエイターがいたのにです。

私はここでは不平不満は言いません。いつか皆さんは驚くような新しい「幻想水滸伝」のゲームを目の当たりにするでしょう。私にはいくつかの欠点があります。でももし変化を望むなら、私を求めて下さい。私はあなたたちが必要とするようなカリスマに、リーダーになるつもりです。

suikoversum:
これはまごうことなき「純金」だ。私は悪い人間かもしれない。だってこういう文章を笑いものにするのだから。でも、これ事実なんだよね。このクソ文章、どこを取ってもよく出来たポエムみたいだ。

tenkaiprotectionprogram:
ほんとせいせいしたわ、この傲慢でキチガイ野郎には。もちろん私は同人ゲームには寛容ではあるけれども、こいつの場合は関わったゲームが悪人の手に染まったみたいなもんだわ。

CarmenMCS:
えーと、最悪なのは、彼は自分のファンの90%を逃したこと以外に何もしていないってことだね。一方で「Suikoden Revival Movement」は、コナミUKに頼んでブログに掲載してもらってたり、日本のコナミに手紙を送ってたり、コナミのオフィシャルマガジンの表紙にしてもらったり、一年で24000人もの賛同者を集めたりなどなど…。そして最近だと「幻想水滸伝」シリーズの生みの親である村山吉隆さんにインタビューもしたりしている。だけどもこの「天才児」はこれからもずっと自分のちっぽけな世界に生き続けて、そこでは彼が一番の存在なんだろう。周りの全員は嫌気が差しているんだけどね。だって私たちは彼の「天才的プラン」に賛成できないんだもの。

もうこれ以上彼の話はしたくないんだけど…私たちが彼に対して法的な話やそこらについて尋ねたとき、彼は私たちを侮辱したけど、その後でも彼は私の描いた絵を「幻想水滸伝 2.5」のFacebookページに使い続けた。作品を使われたのがとりあえず私だけで、私が彼の行為を非難しなければならなかったけど、今後はみんなも彼がより分かりづらく巧妙に他人の作品を盗むことを考えた方がいいかもね。

そして私が見た限りだと、彼は自分がヒーローであり救世主であるという考え方を止める気は無いみたいね。さらに自分の「RPG界を救う天才的アイデア」が受け入れられなかったのは、「彼の傲慢さと幼稚さが原因」だって思ってない。「私たちみたいなバカどもが、彼に、適切な手続きを取ったり、尊敬の念を忘れないようにしたりすることを迫ったから」だと今もまだ訴えているからね。ハハ、私たちってひどい奴だ。

この手の話は今や彼だけについてじゃないけどね。彼のような人間にはもうクソ疲れたよ。この種の人間は幸せな生活を破壊するわ。

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