約束の地

あの日あの時のキャロの想い出

突然アクセス数がアップして驚いた一人のブロガーの話

びっくりしました

ニュースサイトにリンクされたら、そのあとの記事が実は大事。 - かみんぐあうとっ

http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20090202/p3

先日のTwitterのエントリで、「ニュースサイトにリンクされた」ブロガーの一人です。多くの人に読んでもらい、またそれによりエントリのあやふやなところを指摘していただいたりして、とても感謝しています。

その騒ぎ*1も数日でおさまり、今は毎日2ケタ程度のアクセスを頂く通常営業の状態に戻りました。ふぅ〜。

当該エントリの他に良エントリを増産できるか

で、問題は今後自分のブログが、そのTwitterのエントリ以外にも読んでもらえるか、ということ。komoko-iさんのエントリでは、「次に(も)良いエントリを書くこと」がそのための条件だと述べられています。

これについてはその通りだと思います。いわゆるリピーターを増やすためには、「良いエントリ」が必要不可欠です。せっかくニュースサイトに取り上げてもらって興味を持ってもらうチャンスを得たのですから、ここぞとばかりに良エントリを増発し、さらに読んでくれる方を引き留めて増加させるべきです。

ただし、自分のブログスタイルは崩すべきではない

ただ、これにはちょっと但し書きもあると思っています。すなわち、自分のブログのスタイルやポリシー、ジャンルなどを崩してまでリピーターに着目することはない、ということです。

当ブログをご覧頂ければ分かりますが、ジャンルが極めて偏っています。その中でTwitterのエントリというのは、Webサービスの一つの紹介として挙げた一つのエントリにすぎません。

人によっては、ブログ論やWebサービス論、コミュニケーション論などにおける一つの論点としてTwitterの紹介をするブログがあるでしょう。しかし、当ブログは違います。エンターテインメントの方向を向きながらTwitterを紹介しています。

すなわち、Twitterのことをもうそんなに書くことは*2ないんですね。今回のエントリも、友人がTwitterを始めたそうにしていた*3ため、必要に迫られて書いたエントリでした。

そのため、Twitter関連のエントリや、ブログ論、Webサービス論、コミュニケーション論などに興味がある人には、残念ながら継続して読んではもらえないブログだと思います。それは自分でも十分に分かっています。

まとめ

良エントリを書くことが、リピーターの方々を増やすのに大切な要素であることは分かりました。問題は、そのリピーターの方々が「真の*4リピーターになってくれるかです。具体的に言えば、ブログをRSSリーダに登録してくれて、常にタイトルをチェックし続けてくれるかです。

このとき、そのブログのスタイルが影響してくると思います。ニュースに取り上げられたある一つのエントリだけにしか興味がない方にとっては、ブログ全体をRSSリーダに登録することはないでしょうし、それはそれで当然のことです。そういう方を無理矢理引きつけようと、自分のブログのスタイルを変えることは止めた方がいいのではないか、というのが本エントリで一番言いたいことです。アクセス数だけに固執してはいけない、と。

もちろん、そんなあやふやなブログ運営をしている方は極めて少ないと思われますが、アクセス数やニュースサイト被リンク数などの指標だけを見て、肝心の自分のブログのポリシーを忘れてしまうのは残念なことです。そのようなことがないように、自戒の意味も込めて今回エントリとして記しておきました。

*1:自分の中では

*2:自分の気が向かない限り

*3:友人に始めさせようとした

*4:とでも言えばいいのか

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