約束の地

キャロの想い出

幻水シリーズの世界観を堅持するということ

つぶやきに近いエントリになってしまうけれども。

本日、「ティアクライス」のサウンドディレクターの三浦さんのブログが更新されました。そこにこんな一節がありました。

幻想水滸伝の世界観のひとつ
「出身も種族もバラバラな、雑多なものがひとつに集結していく…」
このシンプルな設定をどう活かすか…を、もういちど考えてみました。

仲間さがし 〜ティアクライス音楽チーム その1〜

一人のファンとして、このような「幻水」を「幻水」たらしめているコンセプトが脈々と受け継がれている、ということに安心を感じます。以前から繰り返し書いていますが、「中の人」がたとえ変わろうとも、表現物がその作品らしさを示しているならば、それは好ましいことです*1。それが今回の三浦さんのエントリで垣間見れたのは、幸せというほかありません。

現時点で「ティアクライス」の情報は少ないですが*2、そんな中で徐々に情報や作品に対する考え方をうかがえるというのは幸運なことです*3。そしてそれが自分の願望にマッチするものならば、なおさらです。

ティアクライス」、「幻水」の一作品として、期待してます。

*1:もちろん、「中の人」がずっと同じな方がより良いと思ってます

*2:TGS期待してますよ!

*3:インターネット万歳!ブログ万歳!

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