約束の地

あの日あの時のキャロの想い出

SNSのコミュニティサービスは、もっと使いやすくして欲しい。

パソコン通信最大手だったニフティが、ついにその核だったサービスを終了した。

ニフティは18日、コミュニティサービス「フォーラム@nifty」を2007年3月31日をもって終了すると発表した。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/19/12707.html

この「フォーラム」と似たサービスとしてmixiGREEには「コミュニティ」というサービスがある。しかしこれの使い勝手が非常に悪い。インターネット初期の、垂れ流し型掲示板スタイルをとっているのである。

多くのコミュニティに所属すると分かるが、このシステム的な制約から、とてもではないが未読を処理しきれない。結局自分でコミュニティを巡りながら、適当に発言を読んでいくことになる。

このシステムの使い勝手の悪さは、Webという大きなシステムの中では仕方がないことなのかもしれない。しかし、なんとかしてSNSのコミュニティに新しいシステムを導入してその利便性を向上してもらいたいと思う。

専用ブラウザでのパソコン通信ログのブラウジングや、ツリー型掲示板のブラウジング、2chブラウザを使ったブラウジングに慣れた身としては、現在のSNSのコミュニティは読みにくくてたまらない。

一般の掲示板でいう「CMN」のようなものが開発されればそれがいい。ただ、残念ながら現状のSNSのインターフェイスは、Webブラウザ上でのものが一番すっきりしていると思う。だから昔、「mixiCat」は使うのをすぐに止めた。

SNSは個人同士の日記が主体である」というのならば現状でも構わない。だが、SNSの基本理念は人と人とのつながりを活発にすることにあると思う。そしてそのためにはコミュニティのインターフェイスにメスを入れるのが一策であろう。開発スタッフには大がかりなシステム変更にぜひ取り組んで欲しい。

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